2026年8月3日
信長が名付けたまち|岐阜市の歴史・観光・暮らしを知る
「岐阜」という名前には、戦国時代の物語が残っています。
もともと「井の口」と呼ばれていたこの地を、1567年に織田信長が「岐阜」と改めたといわれています。天下統一を目指した信長の拠点として栄えたまちは、現在では岐阜県の県庁所在地として多くの人が暮らす都市になりました。
名古屋までは電車で約20分という便利な立地でありながら、金華山や長良川など自然も身近に感じられるのが岐阜市の魅力です。買い物や医療など都市としての便利さと、川や山のある穏やかな環境がほどよく共存しています。
岐阜城・長良川鵜飼・川原町をめぐる
岐阜市を代表する観光スポットといえば、金華山の山頂に建つ岐阜城です。
ロープウェーを利用すれば気軽に山頂まで行くことができ、展望台からは長良川や濃尾平野を一望できます。晴れた日には遠くの街並みまで見渡せる開放感のある景色が楽しめます。
また、長良川で行われる「ぎふ長良川の鵜飼」は、1300年以上続く伝統文化のひとつです。かがり火の中で鵜匠が鮎を捕る幻想的な風景は、岐阜ならではの夏の風物詩。観覧船から間近で楽しめるのも魅力です。
古い町並みが残る川原町では、格子戸のある町家を眺めながら散策したり、和雑貨や地元のお土産を探したりと、ゆっくりまち歩きを楽しめます。

都市と自然のちょうどいいバランス
岐阜市の魅力は、都会の便利さと自然の近さが同時に感じられるところです。
中心部には商業施設や病院、学校など生活に必要な環境が整っており、少し足を伸ばせば長良川沿いの散歩道や金華山の自然を楽しむことができます。
休日には川沿いを歩いたり、公園で子どもと遊んだり、季節の景色を楽しんだり。日常の中に自然を取り入れられる暮らしがあります。
「便利な場所に住みたいけれど、自然も身近に感じたい」という方にとって、岐阜市はバランスのよい選択肢のひとつです。
岐阜市の広報誌・電子ブックで暮らしを深く知る
岐阜市の広報誌には、市内のイベント情報や子育て支援、暮らしに役立つ情報などが掲載されています。
観光で訪れる方はもちろん、移住や暮らしを考えている方にも、岐阜イーブックスの電子ブックをぜひ参考にしてみてください。

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