2026年10月19日
新幹線が停まる岐阜の玄関口|羽島市の暮らしと観光
岐阜県内で唯一、新幹線が停まる岐阜羽島駅。
「ひかり」と「こだま」が停車し、名古屋までは新幹線でわずか10分、東京へは約2時間、京都へは約30分。新幹線の駅があるまちとしては破格のゆったり感と、意外なほどの利便性が共存しているのが羽島市の面白さです。
暮らしの利便性
新幹線だけでなく、名神高速道路「岐阜羽島IC」も市内にあり、車でのアクセスも快適です。名古屋市内まで車で約20分。駅周辺には商業施設が充実しており、近隣にはコストコも立地しています。
田園風景の広がる平坦な地形で、道路が広く走りやすいのも特徴のひとつです。リモートワークが普及した今、「新幹線通勤ができる静かなまち」として注目される機会が増えています。
円空ゆかりの地として
羽島市は、生涯に12万体もの仏像を彫ったとされる江戸時代の僧・円空の出生の地とされています。岐阜羽島駅の駅前には円空ゆかりの碑と仏像のモニュメントがあり、市内の竹鼻別院には円空仏が今も保存されています。
また、松尾芭蕉の句碑が残る水除神社など、小さなまちながら歴史の痕跡がそこかしこに残っています。
円空ゆかりの地を結ぶ広域周遊ルート「円空路(ロード)」は、羽島市を起点に関市・郡上市・下呂市・高山市・飛騨市へと続いており、岐阜を縦断する旅のきっかけにもなります。
⇒ 羽島市観光協会
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