室原城跡

小牧・長久手の戦いで
焼失したとされる

室原城石碑
室原城跡
室原城石碑
室原城跡

◆概 要

●別名:長洞城
●築城年:永禄8年(1565)
●主な城主:可児氏



◆特 徴

美濃金山城の支城として機能したか?村の城が支城となったと考えられる。
妙智寺の背後の山頂部にある城で、可児六郎左衛門秀行が城主。小牧・長久手の戦いで秀行と子の盛行が美濃金山城主森長可を助けに行くが、秀行が徳川方に討たれ、盛行が城に火を放って落城したという。

※砦跡までの歩道が整備されていないため、現在行くことができません。

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