2026年9月18日
天下分け目の舞台|関ケ原町の歴史を訪ねる
1600年9月15日。わずか1日で天下の行方が決まった場所があります。
東西15万人以上が激突した関ケ原の戦い。その舞台となった関ケ原町には、今も武将たちの陣跡や史跡が数多く残っています。田園風景の中を歩いていると、「ここで歴史が動いたのか」と実感できるのも、この町ならではの魅力です。
名古屋や滋賀方面からアクセスしやすく、歴史散策にも人気のエリアです。
岐阜関ケ原古戦場記念館で合戦を体感
関ケ原を訪れたら、まず立ち寄りたいのが岐阜関ケ原古戦場記念館です。
大型映像や床面スクリーンを使った展示では、関ケ原の戦いをわかりやすく学ぶことができます。迫力あるシアターでは、風や振動などの演出も加わり、合戦の臨場感を体感できます。
5階の展望室からは古戦場を一望でき、武将たちの陣跡を見比べながら歴史に思いを巡らせることができます。
レンタサイクルで陣跡めぐり
記念館で歴史を学んだら、実際に町を巡ってみるのもおすすめです。
レンタサイクルを利用すれば、徳川家康や石田三成、島津義弘など各武将の陣跡を自分のペースで巡ることができます。史跡を訪れながら歩くと、教科書で学んだ歴史がぐっと身近に感じられます。
町内には飲食店や道の駅もあり、観光とあわせてゆっくり楽しめます。

関ケ原町の広報誌・電子ブックで予習を
関ケ原町の広報誌には、地域のイベントや歴史に関する情報などが掲載されています。
岐阜イーブックスで無料でご覧いただけますので、お出かけ前にぜひチェックしてみてください。町歩きがさらに楽しくなります。


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