2026年8月6日
木曽三川が育んだ水郷|海津市の自然と文化を楽しむ
木曽川・長良川・揖斐川。三本の大河が流れる場所に、海津市があります。
この地域は古くから水害と向き合いながら発展してきたまちで、「輪中(わじゅう)」と呼ばれる堤防に囲まれた独特の集落が今も数多く残っています。水とともに暮らしてきた歴史や文化は、まち歩きの中でも感じることができます。
三重県や愛知県にも近く、広域へのアクセスが良いのも海津市の魅力。豊かな自然に囲まれながら、便利な立地で暮らせるまちです。
おちょぼさんと木曽三川公園
海津市を代表するスポットといえば、千代保稲荷神社(通称・おちょぼさん)です。
商売繁盛の神様として親しまれ、年間を通して多くの参拝客が訪れます。参道には串カツや草餅、どて煮などの名物グルメが並び、食べ歩きを楽しみながら散策できるのも人気の理由です。
もうひとつの見どころが国営木曽三川公園センター。春のチューリップや冬のイルミネーションなど四季折々のイベントが開催され、高さ65mの展望タワーからは木曽三川が織りなす雄大な景色を眺めることができます。

輪中の文化と暮らし
海津市ならではの文化といえば、やはり「輪中」です。
集落を堤防で囲み、水害から暮らしを守ってきた輪中の歴史は、木曽三川輪中ミュージアム「わじゅ〜む」で詳しく知ることができます。先人たちの知恵や工夫に触れることで、この地域ならではの暮らしが見えてきます。
平坦な地形で自転車でも移動しやすく、自然豊かな田園風景が広がる海津市。愛知県や三重県へのアクセスも良く、ゆったりとした暮らしを求める方にも注目されているまちです。
海津市の広報誌・電子ブックで水郷文化に触れる
海津市の広報誌には、地域のイベントや季節の話題、暮らしに役立つ情報などが掲載されています。
岐阜イーブックスで無料でご覧いただけますので、お出かけ前の情報収集や、海津市の魅力を知るきっかけとしてぜひご覧ください。水郷のまち歩きが、より楽しくなるはずです。

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