2026年10月28日
光秀と蘭丸ゆかりのまち|可児市の歴史とバラをめぐる
可児市(かにし)は、木曽川の支流・可児川が流れる岐阜県南部のまちです。
戦国武将・明智光秀ゆかりの地として知られ、市内には明智城跡や光秀公のブロンズ像が残されています。NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放送をきっかけに、歴史スポットを巡る人も増えました。また、織田信長に仕えた森蘭丸ゆかりの地でもあり、「蘭丸ふる里の森」では歴史に触れながら散策を楽しめます。
JR太多線と名鉄広見線が利用でき、名古屋方面へのアクセスも良好。歴史と自然、暮らしやすさがそろったまちです。
世界最大級のバラ園・ぎふワールド・ローズガーデン
可児市を代表するスポットといえば、ぎふワールド・ローズガーデンです。
約80.7haの広大な園内には、およそ6,000品種・2万株のバラが植えられており、日本最大級の規模を誇ります。春と秋のバラの見頃には園内が華やかな香りに包まれ、多くの来園者でにぎわいます。
バラだけでなく、春のネモフィラや夏のひまわり、秋のコスモスなど季節の花も楽しめるため、何度訪れても違った景色に出会えるのも魅力です。
2026年11月21、22日には「大道芸フェスティバル」も開催されます。
明智光秀・森蘭丸の史跡と暮らし
歴史好きなら、明智城跡や蘭丸ふる里の森にも足を運んでみたいところです。
明智城跡には展望広場が整備され、可児市街を一望できる景色が広がります。自然の中を歩きながら、戦国時代に思いをはせる時間を過ごせます。
名古屋方面への通勤・通学もしやすく、自然と都市部へのアクセスのバランスが良いのも可児市の魅力です。子育て世代をはじめ、多くの人が暮らしやすいまちとして親しまれています。

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