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2026年8月17日

中山道の風情が残るまち|御嵩町を歩く

江戸時代、京と江戸を結んだ中山道には69の宿場町がありました。そのひとつが、岐阜県の御嵩町に残る御嶽宿(おんたけじゅく)です。

慶長7年(1602年)、徳川家康の命による宿場整備の際にいち早く手が付けられた御嶽宿。400年以上が経った今も、宿場町の面影が随所に残っており、歩くたびに江戸の旅人の気分が漂ってきます。


宿場町を歩く、御嵩の見どころ

大寺山願興寺は、平安時代創建と伝わる古刹で、戦国武将・可児才蔵の出生地としても知られています。国指定重要文化財の本堂は現在修復工事中で、令和8年度に完成予定。歴史好きな方にはぜひ訪れてほしい場所です。

中山道みたけ館は、郷土館と図書館が一体となった複合施設で入館無料。1,800万年前の太古から中山道の繁栄、隠れキリシタンの歴史まで、御嵩町の歴史を幅広く学べます。中山道に関する資料が豊富で、宿場巡りの予習・復習にも最適です。

宿場の雰囲気を楽しみながら立ち寄れる観光休憩施設「御嶽宿わいわい館」も無料で利用でき、旅の途中の休憩にぴったりです。

御嵩町観光協会「みたけ観光ナビ」


里山歩きなら「みたけの森」へ

まち歩きを楽しんだあとは、約70haの広さを誇る「みたけの森」にも足を運んでみてください。

春はツツジや山桜、初夏にはササユリ、秋には紅葉と、四季折々の自然が楽しめます。展望台からは御嶽山や恵那山、伊吹山まで見渡せる日もあり、ウォーキングや野鳥観察を楽しむ人たちに親しまれています。

こうした季節の見どころや地域のイベント情報は、御嵩町の広報誌でも紹介されています。

お出かけ前には、岐阜イーブックスで電子ブックをチェックしてみてください。訪れる時期ならではの楽しみが見つかるかもしれません。

御嵩町の電子ブックはこちら


移住先としての御嵩町

名鉄広見線「御嵩駅」から電車で名古屋方面へアクセスでき、東海環状自動車道「可児御嵩IC」からは岐阜・愛知の各都市へのドライブも快適。

「職場を変えずに里山暮らしを始めたい」という方に選ばれているまちです。待機児童数ゼロの子育て環境も整っており、家族での移住にも向いています。

御嵩町移住公式サイト~みたけで暮らしてみませんか~


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